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西堀小PHOTO
参加した5年生も6年生も大変立派な態度でした。
今年は、桜の開花は見られませんが、校舎内のあちこちに桜が咲いています。
卒業まであと3日です。
学年ごとにクイズや6年生に挑戦する演目を披露し、6年生の卒業を祝いました。
6年生からは合唱「正解」を披露されました。その歌声は、会場を感動に包みました。
校旗というバトンを受け取った5年生は、西堀小のリーダーとして新たな決意を持ちました。
1年生の歌の発表は「世界中のこどもたちが」で、元気いっぱいの歌声とかわいらしいふりつけを披露しました。
「2月は逃げる」といわれるように、3学期も残すところ21日となりました。
6年生や周囲への感謝の気持ちとともに一年間のふりかえりをする時期です。
今日は、表彰とユニセフ募金の集金の報告もありました。
2月18日(火) 車いすラグビー パラリンピック銅メダリスト「菅野 一彦」氏をお迎えして、全校児童が出前授業を受けました。
あきらめない、チャレンジをし続けることで夢がかなうこと、バリアフリーとはどんなことなのか、を児童とのリレー対戦を交えて教えていただきました。
菅野選手(かんちゃん)、ありがとうございました。
体育館では、体育委員会による「跳び箱教室」が開かれました。
開脚とびに焦点をあて、跳ぶコツや的確な補助を受けてどんどん跳べるようになりました。
その場で、「とびばことべたよ」の賞状をもらい、大喜びの児童がたくさんいました。
200名近くの参加者があり消防署からも講話をいただきました。
グループに分かれて3年生が熱心に活動を見学しました。
今回は、学級単位の大縄八の字とびの記録に挑戦しました。
他の学級との競争ではなく、学級の記録を伸ばすことが目標です。
とんだ回数が伸ばせるように、練習を重ねていきます。