西堀小 にじ プロジェクト
『西堀小 にじ プロジェクトについて』
『西堀小 にじ プロジェクト』は、新学習指導要領が目指す「社会に開かれた教育課程」を具現化するものです。簡単に言いますと、目標や身につけさせたい力、目指す児童像などを学校と保護者・地域が共有して、教育活動を進めていくことです。そのためには、目指す方向性を示すとともに、それぞれの立場で具体的にどのような関わりをもっていただくのかを分かりやすくする必要があります。
下の表をご覧ください。知・徳・体3つの学校教育目標に合わせて、どんな力を育成していくのかを「目指す児童像」に示し、その達成に向けて、学校(教職員)・児童本人・家庭(保護者)・地域の皆様がそれぞれの立場で行うことを明確にした表です。この表からもわかるように、学校と地域の垣根を越えて、社会総がかりで、西堀小の子供たちを育もうというのが、このプロジェクトの趣旨になります。またプロジェクトの取組項目の中の家庭・地域の欄をご覧いただきますと、特別に難しいことでなく、日頃からご協力いただいていることが書いてあると思います。そして、そのことが、学校教育とどうつながり、どんな力を育むのかも分かると思います。このことにより、地域での取組が意味を持つとともに、教育効果が2倍にも3倍にもなると考えています。
私ども教職員は、保護者・地域の皆様のご協力をいただき、ともに手を携えて、子供たちを伸ばしていきたいという考え方を持っています。西堀小に通わせて良かったと思っていただけるよう、これからも教職員全員で努力してまいりますので、皆様お一人お一人も『西堀小 にじ プロジェクト』にご協力いただければ幸いです。
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